インターカルチュラル・コミュニケーション

芸術を理解し評価するための鍵となる概念(キー・コンセプト・イン・アート)は文化や言語の間で異なるため、それぞれの文化を超えて出現する芸術表現様式のクロス・カルチュラル分析を行います。また、多様な情報を結びつけることにより芸術が作りだされた過程を再構成し追体験をすることで芸術家の真の姿に迫ります。このように芸術論自体が異文化(国際間だけでなく個人のレベルにおいても)相互の対話が基本となるわけで、これらを通しての異文化コミュニケーション能力・芸術の基本概念を国際語である英語で説明する能力・リサーチ能力・プレゼンテーション能力の発達・促進がテーマです。