コンテンツデザイン

表現媒体や技法にとらわれず表現形式を柔軟に横断できる発想力とそれを論理的に構築できる分析力を養い、メディアの特性を生かした独創的な作品制作を目指します。そこでは、発想の具現化にあたり、より適した媒体・形式・技法を選択できる編集力が必要となってくるでしょう。単にモノのビジュアルをデザインするのではなく、それを感じ取る人間の知覚をデザインするという観点から、より柔軟かつ先鋭的な発想を展開しながら文化や産業に貢献できるアイディアマンたる人材育成を図ります。