教員と専門分野

米村 太一Taichi Yonemura

役職:特任助教
分野:西洋画
専門分野:油彩画

現在の研究課題

人物画を主とした油彩表現

コメント

子どもの頃、油彩画ってすごい!と驚いてから17年経ちました。未だに油彩画の美しさ、面白さ、奥深さ、難しさの中で驚くことが沢山あります。きっとまだまだ続きます。油絵具の凹凸が強調された作品や、勢いのある筆跡で描かれた迫力のある作品、今にも消えてしまいそうな細い線の蓄積によって緻密に描かれた作品など、表現の幅の広さもまた、油彩画の魅力だと思います。ぜひ自分に合った表現を模索してください。一生学べる学問ですよ!!

担当科目

なし

略歴

1985 熊本県に生まれる。
2010 佐賀大学教育学研究科修了
2010 高校非常勤講師(熊本県)
2013 中学校教諭(東京都)
2017 佐賀大学芸術地域デザイン学部特任助教(佐賀県)

最終学歴及び学位称号

修士(教育学)

作品発表(公募展/個展/グループ展)

  • 個展
    2008年12月 個展(アートコンプレックス/佐賀市)
    2010年3月 個展(EL MADERO/佐賀市)
    2013年12月 個展(東武/池袋)
    2015年10月 個展(東武/池袋)
    2016年7月 個展(Gallery Seek/京橋)
  • グループ展等
    2011年9月 神戸アートマルシェ(メリケンパークホテルRoom.1331/神戸市)
    2011年11月 現代作家リアリズム展(近鉄阿倍野/大阪市)
    2012年5月 東西リアリズム選抜展(滝川画廊/大阪市)
    2012年11月 ULTRA 005(スパイラルガーデン/青山)
    2012年12月 Xmasアートフェア(相模屋美術店/銀座)
    2013年3月 東京アートフェア(東京国際フォーラム/丸の内)
    2013年8月 礎展(ギャラリーアートもりもと/銀座)
    2013年12月 池袋REALISM COMPLEX-CARNIVAL(東武/池袋)
    2014年5月 リアリズムアンソロジーⅠ(近鉄あべのハルカス/大阪市)
    2014年6月 Lovers(Gallery Seek/京橋)
    2014年8月 礎展(ギャラリーアートもりもと/銀座)
    2015年5月 リアリズムアンソロジーⅡ(近鉄あべのハルカス/大阪市)
    2016年4月 Affordable Art Fair,Singapore(F1 Pit Building/シンガポール)
    2016年9月 リオンソー ルネサンス2016(三越/日本橋)
    他多数
  • 公募展
    2008年1月 第43回昭和会展(日動画廊/銀座)招待
    2007年3月 第83回白日会展(東京都美術館/上野)初入選
    ※以降第92回白日会展まで8回出品
    2012年3月 第88回白日会展(国立新美術館/六本木)会友推挙

著書、論文等

美術作品における「笑顔」の裏側
−「シニカルリアリズム」に見るネガティブな「笑顔」の考察を中心として(修了論文)

作品

傍観
2011年
パネル、綿布、白亜地、油絵具、銀箔
194×94.0cm

白昼の追憶
2015年
パネル、綿布、白亜地、油絵具
530×333㎝

ときおび
2017年
パネル、綿布、白亜地、油絵具
333×190㎝