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「地域ブランド総選挙~大学生と地域団体商標権者がコラボした魅力のPR合戦~」

特許庁・九州経済産業局主催による「九州地域ブランド総選挙」に参加しました。この取組は、大学生が地域団体商標を取得した団体を取材し、その魅力等を「instagram」において発信するとともに、今後の新商品展開・ビジネス提案を行い、1次審査を通過した上位10チームが、プレゼンテーションを行い、それらのプロセスを通じて、「地域団体商標制度」の理解を深め、また地域の魅力を知ってもらおうというものです。
佐賀大学地域デザイン学部から2チーム「小城羊羹」と「唐津焼」という二つのチームが地位団体商標制度を取得した組合と協力しながら、課題に取り組みました。結果、2チームともに1次審査を通過し、3月9日に大分市にて、プレゼンテーションを行ってきました。参加チームの中では2年生と学年の若いチームだったと思いますが、頑張りました。「唐津焼」チームには「唐津焼の魅力と課題に加えて、地元自治体(唐津市)の施策や唐津市の魅力なども踏まえて、ターゲットを若い女性と外国人観光客に絞って、地域資源 を使ったコスメの提案がなされており、説得力のあるアイデア。加えて、唐津市内の雇用増や地元大学とのコ ラボ、地元農家の活性化といった地域全体を盛り上げることも視野に入れている点が素晴らしい提案だと思いました。 」という講評を頂きました。また「小城羊羹」チームは「パッケージまで仕上げられていて楽しいプレゼンテーションでした。ぜひ商品化をしてほしいなと思います。歴史、物語、ストーリ性にあふれていてとても完成度が 高かったと思います。」という講評を頂き、「ベストビジネスプラン賞」を受賞することができました。

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