美術・工芸分野

「手わざ」を基礎にして、オリジナリティのある表現力を養成します。

日本画、西洋画、彫刻、漆・木工芸、染色工芸、視覚伝達デザイン、ミクストメディアといった美術・工芸の各分野から
専門分野を選んで発想や技術を磨くことができます。また、表現や技術だけでなく、材料とその組成、美術と経済、歴史、
現代思想など、総合大学ならではの特色を生かして幅広く学ぶことにより、社会に柔軟に対応できる能力を育成します。
専門性とマルチ性を持った人材の育成は、60年以上続く本学美術・工芸教室最大の特色です。
他にも、佐賀大学美術館を利用した展覧会や実習、学生と市民の協働によるアート活動のカリキュラムも組まれています。

カリキュラム

美術・工芸分野では、特設美術に始まる60年の歴史を有する「手わざ」の伝統を継承し、描く、作るということを通した表現の方法を学びます。2年次からは、日本画、西洋画、彫刻、漆・木工芸、染色工芸、視覚伝達デザイン、ミクストメディアのいずれかを選択します。それぞれの分野において知識や技術を段階的に修得することができる科目を配置します。

詳細

履修モデル

専門分野

主な美術・工芸分野選択科目

  • 日本画I~III
  • 西洋画I~III
  • 彫刻I~III
  • ミクストメディアI~III
  • 染色工芸I~III
  • 漆・木工芸I~III
  • 視覚伝達デザインI~III
  • 金属工芸I~II 他

予想される進路

  • 作家(画家、造形作家、工芸家、写真家)
  • 教員・美術教育者
  • 一般企業(製造、服飾、インテリア、広告等)
  • 流通・販売
  • 舞台美術など

取得可能な免許・資格

  • 中学校教諭一種免許状(美術)
  • 高等学校一種教員免許状(美術、工芸)
  • 学芸員

入試詳細情報